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カリキュラム

12/15
SUN

すごいぞ!
ゲノム研究

12月15日に、千葉大学医学部付属病院医師でもあり、ゲノムクリニック代表の曽根原弘樹先生をお招きして、医療の最先端ゲノム研究についてのカリキュラムを開催いたいました。

今回は、千葉大学医学部付属病院医師でもあり、ゲノムクリニック代表の曽根原弘樹先生をお招きして、医療の最先端ゲノム研究について学びました。


ゲノムって聞いたことある?

まずはゲノムとは何かを曽根原先生が解説してくれました。ゲノム編集のテクノロジーはすごいスピードで進んでいます。すでにゲノム編集された生き物も誕生しているなんでびっくりです。



たくさん並んだ数字を読み解くヒントも教えてもらいます。

謎解きクイズみたい!みんなすいすい読み解きます。



ゲノムは生き物の設計図のようなもの。ゲノム編集の研究が進めば、新しい生き物も生まれるかも知れません。

みんなで「こんな生き物がいたらいいな」と思う生き物を想像してみます。



イメージしたものをカラー粘土で作ってみます。

「実の部分がたくさんある果物」「飛べる木」「トゲのないばら」「黄身の部分がたくさんある卵を産むダチョウ」



出来上がったら、どんな生き物を作ったのか、みんなに発表しました。

曽根原先生からは、「この色を出すゲノム編集はなかなか難しいんだよ」「これに近いことは、もうできるよ!」といった言葉も聞くことができて、ゲノム編集が身近に感じてきました。



みんなが作った生き物たちを並べると・・。カラフルで楽しい世界でいっぱい!

動物と動物だけじゃなく、植物と動物の組み合わせもありました!みんなの想像力に曽根原先生も感心していました。



ゲノムの解析で、自分の体がどんな病気にかかりやすいか、それをどうやって治療すればいいかがわかるそうです。

今わかっているのはまだまだ一部部分。最先端の難しい研究ですが、これからもっとわたしたちの生活や健康に深く関わってくる研究なのだと身近に感じることができました。


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