未来こどもがっこう

未来こどもがっこう がっこうレポート

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シリーズカリキュラム

03/24
SUN

未来のまち
私たちのわくわくリビング

2月24日と3月24日に未来こどもがっこう×産総研デザインスクールの
コラボレーション企画、「未来のまち、私たちのわくわくリビング」が開催されました。
柏の葉未来研究所のメンバーとして、身近なテクノロジーを取り入れ、
学校でもなく家でもない子どもも大人も心地いい空間、「わくわくリビング」を
言葉とイラストで表現しました。
そして、紙、布など様々な素材を使いアイデアを形にし、そのアイデアを3月24日に行われた産総研デザインスクール成果発表会で発表しましたので、その様子をお届けします。

産総研デザインスクールの3名がそれぞれ身近な「感情」「水素」「ロボット」の技術を

取り入れたテーマを作り、「わくわくリビング」を子どもたちと考えました。


最初のチームは感情組です。


タイトルはANSTハウスです。あなたの思うように、なんでも、水陸宇宙両用で、

多様性のある、の頭文字をとって、ANSTハウスです。


一番上がベッドルームで、壁天井がガラスばりです。

夜空が見え、2階には動物園があり、各階は滑り台で移動ができます。


家庭教師つきの勉強ルームがあったり、ロボットが何でもしてくれたり、

とことん運動できる部屋があったりベッドルームには図書館があります。


感情を読み取る技術をうまく取り入れた、わくわくリビングですね!


次のチームは水素組です。このチームは水から水素を取り出す技術を用います。

タイトルは「なんでもできる秘密基地」です。ワクワク空間は3つあります。


1つ目は呼ぶと来る家です。水素で飛ぶことができるので、呼ぶと一瞬で来てくれます。


2つ目は水素の力を使った様々な機能です。コタツや水素冷蔵庫があり、温まったり腐らなかったり、

その日の気分によって、天気を変えることができます。


3つ目はあこがれがつまった家です。

地下のカラオケルームや、本の中に入ることができるい魔法の本や、カメラで撮った写真を持って行くと、

写真と同じデザインに替わるカメラルームや、色々な運動ができるスポーツルームがあります。


水素の力を使ったオリジナリティ溢れるわくわくリビングが完成しました。


最後のチームのタイトルは、ロボット組です。

部屋をロボット化する技術を取り入れたワクワクリビングを考えました。自己紹介も力が入っています!




タイトルは、Dreams ハウスです。

特徴が3つあり、バーチャル、ロボット、別世界です。


バーチャルはスターや芸能人に会えたり、体を小さくしたり大きくしたり、夢の中に入ったりすることができます。

ロボットは「こやまちゃん」という名前で、LEDライトがあったり、お話で出来たりします。


別世界は家の中に動物園があったり、ジェットコースタ―やナイトプールやボルダリングができ、非日常を体験できます。


ある一定の条件の中で、自分たちで考えて形にする、そして、プレゼンテ―ションを行う。

初めてながらも、アイデアと熱意、創作意欲に溢れた大人顔負けのプレゼンは、 見ている大人も聞きいってしまうほどの、素晴らしい内容でした。

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