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カリキュラム

01/24
SUN

あそびを作ろう!レポート

ゲーム設計の基本(ジレンマ、相互作用、テストプレイの大切さ)を体験を通して学ぶプログラムです。
講師はエンジニアで東京大学学術情報学府に在籍している伏見遼平さんと東京藝術大学美術学部で油絵を専攻している南佑依さん。



最初はウォーミングアップで、いくつかのゲームを隣同士でやってみます。

「ワールドバスケット」「ごきぶりポーカー」「小早川」などしりとりやトランプゲームなどで、頭をゲームモードにしてもらいます。




最初のミッションは、お手本のしりとりゲームをやってもらいました。いくつかのルールカードで遊んでみて、どれが一番面白いと思ったか、またなぜ面白いのかを考えてもらいました。








お手本のしりとりのヒントから今度はオリジナルのルールを考えてみます。

隣の人とちょっとだけテストプレイして進化させていきます。面白かったなと思ったゲームにはどんどんいいねシールが貼られていきます。




段々面白いルールが登場してきましたよ。みんな必死にアイデアを絞りだしています。










今日は丸1日プログラムなので、お弁当持参です。みんな美味しそうなお弁当でした。先生たちも参加者といっしょにゲームの話題で盛り上がりながら昼食タイムとなりました。




午後からはいよいよ自分のオリジナルゲームを開発してみます。

先生からや面白いゲームの作り方の3つのコツを教えてもらいました。

(1) どうしたら勝てるかを考えるルールがある。

(2) 負けていても、一発逆転のチャンスがある。

(3) ゲームやルール全体にストーリーがある。




ということで、さっそくルールを整理してアイデアを下書きしてみます。








下書きができたら、先生と相談して、より面白い仕掛けを組み込んでいきます。






完成したゲームで何人かのお友達とゲームをやってみます。めちゃくちゃ難しいゲーム、ほのぼのゲーム、大逆転ゲームなど、自由な発想のゲームが完成しました。子どもの頭はやはりやわらかいですね。ぜひ家族やお友達と遊んでほしいですね。












子どもの創造力に感服したスタッフ一同でした。


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