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未来こどもがっこう がっこうレポート

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カリキュラム

01/27
SUN

未来のアプリを作ってみよう

世界中にネットワークが広がった社会では、
色々な「アプリ」が作られています。
アプリがあるとどんなことができるんだろう?
アプリはどうやって作られるんだろう?
そんな未来のアプリや社会のことを親子で一緒に考えたり、
体験するカリキュラムを1月27日に開催しました。



みんなにアプリのことを教えてくれるのは、最先端の技術を使って便利なアプリを作っている「フラー」の櫻井先生です。


「アプリのことならなんでも聞いてくださいね!」




早速、先生からアプリに関するクイズです。「世界中で1秒間にどれくらいアプリがダウンロードされているでしょうか?!」




世界中で?うーん、どれくらいだろう...




「答えは、だいたい5000回です!」「えーっ?そんなにダウンロードされているの?!」

「多くの人がスマートフォンを持つようになってから、毎日沢山のアプリがダウンロードされたり、使われています。」




「アプリを使ってもらうためには、みんなにアプリのことを知ってもらう必要があります。

お店やチラシ、口コミやアプリストアなど色々な方法でアプリのことを紹介することができます。」




「今日はみんながあったら便利だと思うアプリを実際に作ってみます。

そして最後は今日来ている人たちに紹介してもらいますよー。」




「えーっ、作って紹介までするのー?」

大丈夫、先生が最後まで分かりやすく教えてくれるから!




「まずはいつもみんなが困っていることや、こんな風になったらいいなと思うことを書き出してみよう。」




「お父さんが困っていることはねぇ...」

お父さん、お母さんが普段困っていることってどんなことだろう?




「えー、お父さんが困っていることでいっぱいになっちゃうよーっ!(笑)」

でもお父さんがとても助かるアプリが作れそうだよ。




「困っていることやあったらいいことを書けたら、それを解決したり実現するためにアプリにいれる機能を考えてみよう。文字を入れたり、音を録音再生したり、写真や動画を撮影したり、どんな機能があると解決できるかな?」




「わたしはアプリに出るキャラクターを描くー。」

カワイイキャラクターが出てくるアプリができそう!




「冷蔵庫から使って無くなっちゃった物を教えてくれたり、どこで買ったらいいかを地図で見ることができる機能があると便利じゃない?」

「それ!あったらお母さん助かるわー。」




「最後は作るアプリの名前を決めよう。そこまでできたらアプリの内容を僕に教えてね。」

ここまでの作業、実はアプリを【企画】することなんですって。こうして考えたアプリの内容を先生や他の人に見てもらうことも大事ですね。




「なるほど!その機能いいねーっ。」

先生が思いもつかなかったアイデアも色々出てきました。




いよいよみんなが考えたアプリを作ってみます。今日は「アプリ」を簡単に作ることができるアプリを使います。




「作成アプリ」の使い方を教えてもらいながら、少しずつアプリを作っていきます。




少しずつできあがっていくアプリを見ることができると楽しいですね。

「ここをもう少し変えたほうがいいかも?!」

新しいアイデアがまだまだ出てきます。




VOICEメッセージ機能?なるほど、声と文字でメッセージのやりとりができるのかな?




最後は実際に作ったアプリをみんなに発表しました。




自分の居場所を家族に知らせる機能と一緒に暇つぶし機能もあるんだね(笑)。




次の人はどんなアプリを作ったのかな?みんなに教えてくださいー。




「家にいる人やお手伝い・おやつの情報がわかるアプリを作りました。」




アプリを一緒に作ったお母さんも感想を話してくれました。




「弟とケンカしたときにジャッジしてくれるアプリを作りました。」




「本当はケンカをしたくないのにケンカになってしまうという困りごとから考えて作られたアプリです。」

なるほど!実際は心優しいお兄さんなんですね。




「私は本が好きなので、読んだ本のことを記録できるアプリを作りました。」




おおぉー!シックなデザインのアプリですね。ここまで本格的なアプリをすぐに作ってしまうなんてすごい。




「みんな色々なアイデアが詰まったアプリを作れたね。でもアプリは作ってからが始まりです。世界中の人たちに使われながら進化していきます。みんなのアプリもどんどん進化していったらうれしいな。」




この日作ったアプリを見せてくれながら記念撮影。これからもみんなで色々便利なアプリを作ってくださいね。

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