未来こどもがっこう

カリキュラムお申し込み

8/22SAT

宇宙トーク
(テーマ別2回開催)

お申込み期間終了しました

カリキュラム概要

第1回:「地上最高の星空作りを目指して」
~MEGASTAR開発ストーリー~
プラネタリウムを上映しながら、美しい星空の魅力を伝えるプロジェクトを目指したきっかけや、世界をおどろかせた高精細プラネタリウムの開発秘話を紹介します。

第2回:「プラネタリウムで宇宙旅行」
~宇宙はどこまでわかってきたか~
星空観察会も実施します。
国立天文台に届くさまざまな質問にわかりやすく答えてくれる羽村氏が、宇宙はどこまでわかってきたか、星空の楽しみ方などを教えてくれます。
トークのあとは、外に

日時
第1回:8月22日(土) 13:30-14:30
第2回:8月22日(土) 18:30-19:30
会場
オークビレッジ柏の葉(旧UDCK)
人数
50名
対象年齢
小学生以上、ぜひファミリーでもご参加ください。
参加費
無料

講師
プラネタリウム・クリエーター大平貴之

小学生の頃からプラネタリウム作りを始め、大学時代に、アマチュアでは製作不可能といわれていたレンズ式投影機を個人で完成させる。(株)ソニーに就職後もプラネタリウム製作を続け、1998年に従来の100倍以上にあたる170万個の星を投影できる「MEGASTAR」を発表。2004年には「MEGASTAR-II cosmos」がギネスワールドレコーズに認定された。家庭用に開発した「HOMESTAR」は世界累計70万台超を販売。国内外へのMEGASTAR設置のほか、イベントプロデュースや音楽、アートとのコラボなど多方面で活躍している。

講師
サイエンス・コミュニケーター/国立天文台広報普及員羽村太雅

東京大学大学院生の時に柏の葉サイエンスエデュケーションラボ(KSEL)を立ち上げ、現在も会長として活動を牽引。隕石衝突に伴う生命の起源を探る研究者としての顔と、国立天文台広報普及員としての一面も持つ。リーダーとしてKSELの数々の受賞を支えた他、個人でも東京大学新領域創成科学研究科長賞を受賞。

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