未来こどもがっこう

カリキュラムお申し込み

12/6・12/13SUN・SUN

宇宙に行ける飛行機

お申込み期間終了しました

カリキュラム概要

流体」ってなんだろう。
「流体」って何がすごいの。
「流体」の最先端に触れながら、未来の宇宙旅行のための乗り物をいっしょに考えます。
そして、東京大学柏キャンパスにあるマッハ7の極超音速熱風洞実験機器を使って、実際に「流体」モデルを実証してみます。
宇宙、新素材、力学、そして未来のわくわくが大好きな中高生諸君、柏の葉からニュー宇宙シャトルを発進させましょう。

★極超音速高エンタルピー風洞とは?
極超音速高エンタルピー風洞は、マッハ7(音の速さの7倍、ここでは毎秒約1,200m)

日時
第1回:12月6日(日)
13:00~15:00
第2回:12月13日(日)
13:00~15:00
会場
第1回:東京大学柏キャンパス
新領域基盤棟2F 2D8講義室
第2回:東京大学柏キャンパス
新領域基盤科学実験棟1F極超音速高エンタルピー風洞実験室
人数
20名程度(事前予約制)
シリーズカリキュラムのため、全2回参加可能な方を募集いたします。
対象年齢
小学5年生~高校生
参加費
各回300円
当日参加受付時にお支払いください。

カリキュラムの流れ

  • 第1回 講義内容

    ①新型モデルのコンセプトを考える

    ②具体的な宇宙シャトルの外観や機能についてのアイデアスケッチを制作

  • 第2回 講義内容

    飛行モデルで実験してみる

    ①みんなが考えたアイデアスケッチを基に、鈴木研究室の研究生が宇宙モービルのモデルを制作

    ②マッハ7の風洞実験機器で実際に実証実験し、さらにアイデアを広げる研究体験



講師
東京大学大学院新領域創成科学研究科教授鈴木 宏二郎氏

1990年東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻、博士課程修了、工学博士。

専門は流体力学(遅いものから大気圏突入の火の玉流れまで何でも)、超高速飛行体(極超音速旅客機、スペースプレーンなど)、月・惑星探査機工学など。現在は、JAXAと共同で展開式傘型膜面空気ブレーキによる大気圏突入実験機を順次開発中。東京大学柏キャンパス・極超音速高エンタルピー風洞の運用管理人も担当中。

http://daedalus.k.u-tokyo.ac.jp/wt/wt_index.htm

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