未来こどもがっこう

カリキュラムお申し込み

2/10SUN

すごいぞサメ
〜サメのふしぎを解明しよう〜

カリキュラム概要

サメというと、「ときとして人を襲うおそろしい生き物」
というイメージがあるかもしれませんが、
決してそのようなものではなく、
日本のいたるところにサメは生息しており、
一部は食用としても利用されている身近な生き物でもあります。
サメは何の仲間なのか?どんなエサを食べているのか?
そして、どのような方法で子孫を増やすのかなど、
まだまだわからないこともたくさんある、
サメの不思議を解明してみよう!

日時
2/10(日) 10:00〜11:00
会場
柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)
人数
20名程度
対象年齢
小学1年生から小学6年生
参加費
500円
※参加費は当日の受付時にお支払いください。

カリキュラムの流れ

  • サメのふしぎ

    サメは魚なのか?ほ乳類なのか?
    そしてサメはどのような
    ところにいて、
    どんなものを食べるのか?
    食べるものによって異なる
    サメの歯の種類など、
    サメの不思議にせまります。

  • 繁殖のふしぎ

    サメの子孫の増やし方はいろいろ。
    母ザメから卵が産み出される[卵生]と
    母ザメから赤ちゃんザメが
    産み出される[胎生]があります。
    本物のトラザメを見ながら
    オスとメスの見分け方を学びつつ、
    超音波(エコー)検査をして、
    母ザメのお腹の中にいる
    卵を観察します。
    産み出された卵の中にいる
    赤ちゃんも観察してみよう。

  • お魚見学

    東京大学柏キャンパスの中にある
    お寿司やさん「お魚倶楽部はま」の
    大将が用意してくれた、
    いろいろな種類のサメを見学します。



講師
東京大学大気海洋研究所
海洋生命科学部門 生理学分野 教授
兵藤 晋

1991年東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻、
博士課程修了、理学博士。

専門は魚類生理学・内分泌学。
魚類が海という環境にどのようにして適応しているのか、
最近はサメやエイ、ギンザメなどの「軟骨魚類」について、
サメ好き大学院生とともに研究しています。
研究所の飼育実験施設でトラザメやドチザメなどを飼育して実験するだけでなく、
沖縄美ら海水族館やアクアワールド大洗水族館などと協力しながら研究をしたり、
最近はオオメジロザメを研究するために西表島にいくのも楽しみのひとつです。
サメの魅力を感じて、将来サメを研究したいという人が増えてくれるとうれしいです。

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