未来こどもがっこう

カリキュラムお申し込み

2/11SUN

バイオロギングってなぁに?
〜海洋動物の目線で海の中のくらしを学ぼう!〜

お申込み期間終了しました

カリキュラム概要

いろいろな海洋動物(ウミガメやペンギン、アザラシなど)に
小型の記録計やビデオカメラを取り付ける
「バイオロギング」の手法によって、
新しい事実が次々と明らかになっています。
このカリキュラムでは、そんな海洋動物たちが
教えてくれる海の中のくらしについて学びます。

日時
10:00〜11:00
会場
柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)
人数
20名
対象年齢
小学1年生〜小学3年生
参加費
500円
※参加費は当日の受付時にお支払いください。

カリキュラムの流れ

  • “バイオロギング”とは?

    “バイオロギング”で
    どんなことがわかるのか?
    実物のカメラや動物たちの
    行動データを見ながら、
    “バイオロギング”について知ります。

  • バイオロギング体験&
    ウミガメのうんちの観察

    海の中でウミガメが
    何を食べているのか、
    どんな動きをしているか、
    みんなでそのヒミツを探ってみよう!
    最後はテストもあるよ。



講師
東京大学 大気海洋研究所 教授佐藤 克文

小学校の時に始めた釣りがきっかけで
淡水魚飼育にはまり、マンガをきっかけに魚の世界にのめり込み、
魚博士になるつもりで京都大学農学部水産学科に入学しました。
そのまま京都大学大学院の修士課程、そして博士課程へと進学し、
魚ではなく、なぜかウミガメの研究で博士号を取りました。
国立極地研究所で博士研究員として過ごした後、助手になりました。
毎年のように南極に行った10年間、ペンギンやアザラシの研究を進めました。
2004年に東京大学大気海洋研究所に准教授として移籍し、
現在、大気海洋研究所行動生態計測分野の教授を務めています。
研究室に所属する博士研究員や大学院生らと共に、
岩手県大槌町周辺のウミガメやオオミズナギドリをはじめ、
国内外のありとあらゆる場所で、
魚類・爬虫類・鳥類・哺乳類を対象とした行動生態学を進めています。

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