未来こどもがっこう

カリキュラムお申し込み

12/10SUN

縄文時代にタイムスリップ
〜遺跡発掘体験にチャレンジ〜

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カリキュラム概要

いまから3,000年前まで、10,000年以上続いた縄文時代。
その時代の人たちが自然とどのように関わり、
何を使いどのように暮らしていたのか。
それを考えるヒントが「遺跡」には残されています。
今回のカリキュラムは、その「遺跡」から
実際に見つかった「出土品」の一部分を使って、
「遺跡発掘」作業にチャレンジ!
出土品を洗い、整理・分類、観察、
そして、昔の人々の生活を推察し、
みんなで議論をして、発表をします。

日時
12/10(日)10:00〜13:00
会場
柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)
人数
20名程度
対象年齢
小学校3年生以上
参加費
1,000円
※参加費は当日の受付時にお支払いください。

カリキュラムの流れ

  • 遺跡発掘・出土品
    からわかること

    遺跡とはなにか、
    出土品から
    なにがわかるのかを
    説明します

  • 発掘体験にチャレンジ!

    土にまみれた
    出土品(遺物)を洗浄して、
    分類・整理する
    一連の整理作業を体験します

  • 出土品考察

    出土品をじっくり観察し、
    昔の人たちが
    どのような生活を
    していたかを推察します



  • 縄文時代を描く

    推察した生活の
    イメージを絵に描いて
    発表します

講師
東京大学大学院 新領域創成科学研究科辻 誠一郎

国立歴史民俗博物館教授を経て、
現在、東京大学大学院新領域創成科学研究科教授。
主な専門は生態学、考古・民俗学、
および地質・古生物学。
縄文ムラを観る・描くプロジェクトの代表。
酒の歴史文化を研究する酒史学会の常任理事。
★いま書いている本「人と植物の1万年」、
「縄文より愛をこめて」、「海と火山と縄文人」

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