未来こどもがっこう

未来こども学校とは

理念

ようこそ、未来 こどもがっこうへ!

これからの子どもたちに、
必要なチカラってなんだろう。

「どうしてだろう」とその先まで
問い考える、思考力。

「これにしよう」と新しい道を決めて
踏み出す、判断力。

「もっとこうしたい」と
自分を発信できる、
表現力。

これからのこどもたちに必要となる、
そんな「未来力」を育むために。

アタマだけでなく、カラダもココロも
元気に楽しく成長できる、

これまでの“学校”という枠を超えた
体験型の学びの場を、
“街”という舞台から。

「柏の葉スマートシティ」は、
自治体、民間企業、東京大学、
千葉大学、そして、
住民がひとつになって、

世界に先駆けて、課題解決型の
未来の街づくりに
取り組んできました。

最先端の知と技術を結集して、
ハードとソフトの両面から
先進的な街づくりが進み、

住宅、オフィス、ホテル、
商業施設などの
施設が密接に結びついた、

日本初の複合開発型スマートシティを
実現しています。

そんな街だからこそここでは、
ひと、もの、自然、
すべてが先生であり、
学びの場になるのです。

「未来こどもがっこう」は、自分を、
そして、まわりの人を幸せにできる、

この街ならではの、
子どもたちの「未来力」を
育んでいきます。

こどもたちに、これからの「未来力」を。

体制

この街のみんなで協力してつくりあげる、学びの場、それが未来こどもがっこうです。
<主催>
柏の葉アーバンデザインセンター
<共催>
三井不動産株式会社、株式会社読売広告社
<後援>
柏市、柏市教育委員会
<協力>
三井不動産株式会社、首都圏新都市鉄道株式会社

5つの学びのテーマ

この街のすべてを活かし、こどもたちの「未来力」を育む。「未来こどもがっこう」では、5つの学びのテーマで、体験型カリキュラムを展開していきます。
探究
この街には、東京大学、千葉大学といった大学があり、キャンパスタウンならではのアカデミックな雰囲気、住む人、働く人たちには、知的好奇心が溢れています。 さらに、街の中に広がる緑や里山などの豊富な自然。
この街では、そうした人と自然、その取り巻く環境など、すべてが科学的な探求の対象になっています。
大学の研究者や専門家の協力とともに、子どもの好奇心を刺激する、キャンパスシティだからこそできる、「探求」をテーマにした学びのカリキュラムを展開していきます。
先端
「柏の葉スマートシティ」は、これからの都市が抱えるさまざまな社会の課題解決を図るべく、
「公・民・学」が連携した街づくりに取り組み、世界の最先端をいく街を目指しています。
「世界の未来像をつくる街」をスローガンに、大学の先端知識、民間の持つ先端技術が集積、
行政と連携しながら、地域に活かす取り組みや多様な実証実験が活発に行われています。
そんないちばん未来に近い街だからこそできる、「先端」をテーマにした学びのカリキュラムを展開していきます。
健康
この街では、高齢社会都市の提案として、自治体と連携した健康事業、
様々な企業の健康をテーマにしたビジネスの実証実験、学際的観点からの予防医学など、
健康長寿都市の実現に向けてさまざまな取り組みがなされています。
さらに、健康に大きな影響を及ぼす「食」にもこだわり、 地産地消のオーガニックレストランや広大な農園、 新鮮無農薬野菜が集まる駅前市場も定期的に開催。
一歩進んだ健やかな暮らしを実現する街だからこそできる「健康」をテーマにした学びのカリキュラムを展開していきます。
創造
大学・研究機関・インキュベーション施設が集まる新産業創造集積の街づくりを進める、
「柏の葉スマートシティ」。
多様な人が集まり、ビジネスを創造していくオープンイノベーションなコワーキングスペース、
ベンチャー企業を支援する組織によるアジアを舞台にしたビジネスコンテストなど、
この街から新産業を創造し、世界へと発信していく街を目指しています。
こうした街の施設を活用しながら、街に根付くマインドを、未来を担う子どもたちに伝え、
クリエイティブな街だからこそできる、「創造」をテーマにした学びのカリキュラムを展開していきます。
共創
この街では、コミュニティ・プログラムやイベントを通じてまちに自然と参画し、愛着を醸成する機会や仕組みを仕掛けることで、自律するエリアマネジメントの構築を目指しています。
市民や企業を中心とする地域 の主体が持続的・自律的にその運営を担い、
高齢者から次世代を担う若者、自由な発想を持つ子どもまで、地域のために何かしたいという思いを持つ誰もが街づくりに参画できる街を目指しています。
こうした街の思想の根底に根付く人との対話と共創を伝え、街の人たち、さらには街を訪れる新たな人たちと共に協力しながら、新たなカタチのコミュニティだからできる、
「共創」をテーマにした学びのカリキュラムを展開していきます。